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設置場所に応じて選ぼう!機械式と電気式の宅配ボックスの違いとは?

公開日:2021/04/15


不在時でも荷物を受け取ることができる宅配ボックスはとても便利なアイテムですが、多くの製品の中からどのように選べばよいのか迷ってしまう方もいるのではないでしょうか。宅配ボックスの施錠方式には、大きく分けると「機械式」と「電気式」の2種類があります。今回は機械式・電気式、それぞれの施錠方式について詳しくご紹介していきます。

機械式の宅配ボックスのメリット・デメリット

宅配ボックスの中で、南京錠やダイヤル錠などの電気を使用せずに施錠するタイプのものを「機械式」といいます。

メリット

機械式の宅配ボックスは電気を使用しないため、容易に設置を行えるというメリットがあります。電気式の宅配ボックスと比較すると、製品の本体価格そのものも安価な傾向があるため、設置へのハードルが低いといえるでしょう。電気の配線工事などが必要ないため、設置場所も選ばないというメリットもあります。操作も簡単で、シンプルなものが多くあります。また、電気代などのランニングコストが掛からないこともメリットのひとつです。

デメリット

機械式の宅配ボックスの中でよく利用されている「ダイヤル式」のものでは、宅配業者が配達通知書に暗証番号を記入したうえでポストに投函し、その番号にダイヤルを合わせて解錠します。しかし、暗証番号の記入ミスがあった場合や、配達通知書を紛失してしまった場合には荷物を取り出せなくなってしまう恐れがあります。暗証番号を記入してある配達通知書をポストから抜き取るという犯罪も発生しており、セキュリティ面で必ずしも安全とはいえないでしょう。また、「南京錠」は鍵そのものを破壊されてしまう可能性もあります。

電気式の宅配ボックスのメリット・デメリット

カードキーやタッチキーなど、電気を使用した「電気式」の宅配ボックス。宅配ボックスの管理会社がオンラインで管理してくれるものもあります。

メリット

電気式の宅配ボックスには、セキュリティ面で優れているというメリットがあります。カードキーなどを利用して解錠できるため、機械式の宅配ボックスのように暗証番号を紛失してしまうというリスクもなくなります。また、オンラインで管理されている宅配ボックスの場合、何らかのトラブルが発生した際にも素早く解決できるというメリットもあります。利用の履歴が残るものや、自動で押印してくれるもの、スマートフォンと連動しているもの、荷物の取り忘れをお知らせしてくれるものなど、さまざまな機能がついている製品も多く利便性も高いといえるでしょう。

デメリット

電気式の宅配ボックスは設置の際に電気工事などが必要になるため、機械式のものと比較すると導入にかかるコストが高くなるというデメリットがあります。その他、電気代やメンテナンス代などのランニングコストも必要になります。製品にトラブルが発生した場合や停電の際は荷物を取り出せなくなってしまうというデメリットも考えられます。また機械式に比べると大型の製品が多いことや、電気の配線の関係から、設置場所が限られてしまう場合もあるため注意が必要です。希望する場所に設置可能かどうか、あらかじめ確認しておきましょう。

宅配ボックスの選び方のポイント

機械式と電気式、それぞれの宅配ボックスのメリット・デメリットはわかりましたが、どのように選べばよいのでしょうか?5つのポイントをご紹介します。

素材

宅配ボックスには折り畳み可能なポリエステル製や、軽量のプラスチック製のもの、頑丈なスチール製やステンレス製のものなどがあります。ニーズに合わせて選択するとよいでしょう。

サイズ

宅配ボックスのサイズは豊富にあります。日頃どのくらいの大きさの荷物を利用しているかによって選ぶとよいでしょう。設置するスペースが限られている場合は、小さな荷物は宅配ボックスへ、大きな荷物は直接受け取るなどの工夫もおすすめです。また、複数個の荷物を受け取ることができる製品もあります。

設置スペース

宅配ボックスを設置するにあたり、ドアの開閉の邪魔にならないか、荷物をスムーズに取り出せるか確認しておくことも大切です。また壁に埋め込むタイプの製品の場合は、設置する高さも重要です。製品にあったスペースをきちんと確保しておきましょう。

設置方法

宅配ボックスの設置方法には
・工事不要の「簡易タイプ」
・ボルトなどで固定する「固定タイプ」
があります。

簡易タイプはすぐに設置できるメリットがある一方、防犯面でやや不安が残ります。ワイヤーで周囲に固定するなどの対策をしておくとよいでしょう。工事ができない賃貸住宅にお住まいの方におすすめです。

固定タイプは工事が必要になり、費用もかかりますが、しっかり固定されるため防犯性は高くなります。地面だけでなく、壁などに設置できるメリットもあります。一戸建てにお住まいの方におすすめの設置方法です。

施錠方法

今回ご紹介したように、宅配ボックスには大別すると「機械式」と「電気式」の2種類の施錠方法があります。コストやセキュリティ面を考慮し、どのような施錠方法にするか選ぶとよいでしょう。

 

本記事では、宅配ボックスの施錠方法について見てきました。製品の素材や設置方法・機能もさまざまですが、安全に荷物を受け取るためにコストやセキュリティ面を考慮してしっかりした施錠方式を選びたいですね。宅配ボックスを選ぶ際にぜひ参考にしてみてください。

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