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自作の宅配ボックス設置における注意点。作り方もあわせて紹介!

公開日:2021/05/15


宅配ボックスは、家に不在でも宅配物を受け取ることができるのでとても便利です。その利便性から、近年では戸建ての家でも設置する人が増えました。さまざまな種類の宅配ボックスが販売されていますが、自作するという手段もあります。この記事では宅配ボックスを自作して設置する際の作り方や注意点を説明します。興味がある人は参考にしてください。

宅配ボックスの作り方

自作の宅配ボックスの作り方を説明します。必要な材料にはそれぞれ注意が必要なので、ポイントを確認してから購入するようにしてください。

宅配ボックスを自作するために必要なものを用意する

自作で宅配ボックスを作るために必要なものは「宅配物を入れてもらうための箱」「南京錠」「金属ワイヤー」「印鑑」「印鑑を入れるケース」です。どれもホームセンターで購入できます。「宅配物を入れてもらうための箱」は、大きめのダンボール箱が届いたとしても入るような、大きさに余裕を持ったサイズのものを選びましょう。また、蓋を閉じた状態で南京錠をかけられる穴がついているものが好ましいです。「金属ワイヤー」は、細いものでは工具で簡単に切られてしまうため、太さがあり頑丈なものを選ぶようにしてください。印鑑はシャチハタで充分です。

設置する

自宅の玄関先に宅配ボックスを置く場所を決め、設置します。宅配ボックスが盗難の被害に遭うのを防ぐために、金属ワイヤーでボックスと柱や柵などとをつないで固定しましょう。必要に応じてボックスに穴を開けて金属ワイヤーを通します。この作業をせず、ただボックスを置いておくという人もいますが、窃盗犯に持ち去られた場合は自己責任となってしまうようです。できる限りボックスは柱や柵、ドアなどとしっかりつないでおくようにしましょう。ボックスの中に印鑑を置いておけば完成です。

自作の宅配ボックス設置における注意点

自作の宅配ボックスを設置して使用するには、注意点があります。注意点やリスクを理解した上で、作業を行ってください。

1回で上手く作れるとは限らない

材料や工具を用意して宅配ボックスを作る中で、買ってきた材料のサイズに誤差が生じ、違うものを買いなおすケースはよくあることでしょう。たとえば、南京錠のサイズが合わなくて上手く施錠できない、金属ワイヤーの長さが足りずに固定できないなどです。自作するというのは試行錯誤しながらの作業になる可能性もあることを、充分念頭に置いておきましょう。

既製品に比べて破損しやすい

自作した宅配ボックスは、当然のことながら既製品と比べて素材が弱く、破損しやすいです。雨風にさらされていたら劣化しやすいでしょう。金属ワイヤーを通すために自分でボックスに穴を開けるということは、窃盗犯も工具を使えば簡単に穴を開けられるということです。あくまでも「簡易的」であるということを理解しておきましょう。

防犯性は低い

自作した宅配ボックスは、セキュリティが弱い傾向にあるようです。既製品に比べて破損しやすいため、「壊しやすい」ともいえるでしょう。また、金属ワイヤーで固定してあっても専用の工具を使えば簡単に切られてしまいます。自作した宅配ボックスは防犯性が低く、宅配物が盗難に遭う可能性が拭えないということは、あらかじめ理解しておきましょう。

可能であれば宅配ボックスは既製品がおすすめ

自作の宅配ボックスはDIY感覚で作れて手軽に設置できるイメージがありますが、ここまで説明してきたようにリスクがあるので、可能ならば既製品の導入をおすすめします。

既製品はセキュリティがしっかりしていて安心

各メーカーから販売されている宅配ボックスは、近年の需要を受けて徐々に性能が発展しています。金属の素材は重厚感があり頑丈で、また、設置もビスなどで留めれば防犯性が高くなるでしょう。大切な宅配物を、盗難の被害から守れるものを導入して使用する方が、日々安心して宅配を利用できます。

安全性や手間を考えたら既製品も高くはない

既製品の宅配ボックスは、さまざまなものが各メーカーから販売されています。値段を考えると自作した方が安上がりで手軽と思うかもしれません。しかし、自作するために購入するさまざまな材料や工具、制作する時間、制作に失敗するリスク、耐久性やセキュリティ面でのリスクがあるのです。それらを考慮すると、丈夫で長く使える防犯性の高い既製品を設置することは、決して高い出費ではないといえるでしょう。

 

宅配ボックスを自作して設置する際の作り方や注意点について説明してきました。宅配ボックスは材料や工具を用意して自作できますが、既製品と比べるとセキュリティ面が甘くなりがちです。自作の宅配ボックスを使用して、万が一宅配物が盗難に遭っても自己責任となるため、自作する際にはリスクがあることを充分理解した上で行ってください。既製品の宅配ボックスは、各メーカーが防犯性に優れた商品を販売しています。安心して宅配ボックスを使用するには、既製品の購入を検討するとよいでしょう。

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