人気の宅配ボックスランキングTOP5!口コミで評判の高い宅配ボックスを厳選・比較しました。

感染症の影響もある?宅配ボックスの需要が伸びてきている理由

公開日:2021/05/01


通信販売での購入増加にともなって、流通量が増大しています。流通量の増加に比例する形で、「再配達問題」が課題のひとつとして取り上げられるようになりました。再配達問題を解決するひとつの手段に宅配ボックスがあります。この記事では宅配ボックスの現状と、今後の展望を紹介しましょう。宅配ボックスに興味のある人は参考にしてください。

宅配サービスの普及による需要の増加

これまで実店舗で購入していた飲食料品や衣服・医薬品といった日用品から電化製品などを、通信販売で購入する人が増加しています。それ以外にもフードデリバリーやクリーニングなど、宅配ボックスを利用できるサービスが増えているのです。配達される商品は、自宅の宅配ボックスのみならず、駅やコンビニ・ホテルなど公共施設でも受け取ることができ、徐々に範囲が拡大して日常生活にすでに定着しつつあります。

また、宅配ボックスにもさまざまな種類があるようです。戸建て住宅においては玄関の脇に置くことを想定したタイプや、郵便受けと一体化したタイプがあります。集合住宅用のコインロッカーのようなタイプなど形も大きさも多様です。施錠設備も暗証番号であったり、操作パネル付きであったり、携帯で認証するなど、宅配ボックスはさまざまな荷物を受け取れるよう、利便性が年々進化しています。

インターネットの普及に伴い、通信販売の利用増加によって流通量は増大しているようです。その結果、配達時に受取手が不在のため、荷物が渡せず「再配達」となってしまうことが問題となっています。その問題は単に届け先の不在だけでなく、トラックのCO2排出量増加による環境負荷やドライバーの不足・高齢化にまで広がっているようです。国土交通省では、物流や通信販売などの関係者と共に、再配達削減に向けた取り組みを行っています。

その取り組みにより、近年では当たり前になった宅配業者の窓口やコンビニでの受け取りのほか、駅などの公共施設に宅配ボックスの設置が進んでいるようです。宅配ボックスは「いつでも好きな時に荷物を受け取れる」という消費者のニーズにマッチし、再配達の削減に貢献することを期待されています。取り組みは徐々に範囲を広げており、現在では戸建て・集合住宅などの一般家庭にも宅配ボックスの設置が進み、エントランスや玄関の前に設置しているところが多くなっているのです。

感染症の影響

コロナ禍によって、外出を控え自宅で過ごす時間が増え、可能な限り他人との対面を避けようとするようになりました。日ごろの買い物はインターネット通販を活用し、荷物の受け取りもできるだけ対面を避けようとしている動きがみられます。2020年に日本通信販売協会がまとめた宅配ボックスに関する調査によると、宅配ボックスを「利用していない」が回答全体の92.0%を占めました。

しかし、個人用宅配ボックスの利用意向については33.7%が「利用したい(ぜひ利用したい、できれば利用したい)」を選択しているのです。とくに30代でその傾向が強く、30代女性は56.6%、30代男性は50.9%が利用したいと答えました。宅配ボックスの利用率は全体の約10%と少ないですが、今後利用したいと回答した人は30%を超えていることから、今後の利用率増加が期待できるのではないでしょうか。

不在時でも荷物の受け取りができる便利さはもちろんですが、コロナ禍で配送スタッフと対面せずに荷物を受け取りたいという意識が高まっているのです。それを実現してくれる宅配ボックスをこれから利用したいという人は、増えていくと考えられるでしょう。コロナ禍において、不特定多数の人との接触を避けることは、物流を支える配送スタッフを守ることにもなります。

宅配ボックスが防犯に有効な理由とは?

ここまでで、宅配ボックスの利便性と感染症予防対策面でのニーズを紹介しました。宅配ボックスは施錠されているため、荷物の盗難対策に有効です。ただし、たとえ宅配ボックスといっても、届けられた荷物をすぐ引き取らずに長時間放置している、きちんと施錠していない場合は、こじ開けなどによって盗難に遭うリスクがあります。

近年では、玄関への“置き配”も増え、家主が不在でも届けられることや対面を避けられるという便利さはあるでしょう。宅配ボックスで荷物を受け取るとしても、在宅時間に合わせた配達時間を指定し、荷物はすぐに引き取るようにすることが大切です。

盗難被害に遭わないために宅配ボックスや住宅設備を過信せず、細心の注意を払っておきましょう。また、宅配業者になりすまして部屋に押し入る事件もありました。とくに、夜荷物を受け取るためとはいえ玄関を開けるのが不安な人は、宅配ボックスを積極的に使ってみてもよいかもしれません。

 

通信販売の増加にともない、宅配件数が増えています。一方、受取人不在による再配達問題などが顕著になっているようです。そのような問題を解決するのが宅配ボックスです。対面で荷物を受け取る必要もないため、防犯や感染症対策にも効果的でしょう。今後も需要は伸びていくと考えられるので、気になる人は導入を検討してみてはいかがでしょうか。

おすすめの宅配ボックスランキング

商品画像1
2
3
4
5
商品名宅配KEEPER
(エスディエス株式会社)
ナスタボックス
(株式会社ナスタ)
COMBO
(パナソニック株式会社)
宅配ボックス
(株式会社 LIXIL)
宅ロウ
(コーワソニア株式会社)
特徴宅配ボックスの大きさは業界最大クラスの大容量カメラ付きドアホンで万全のセキュリティ対策受取だけでなく、不在時でも発送可能スマートフォンと連携することで受け取りがスマートにシックなデザインと豊富なカラーでどんな家にも似合う
詳細

おすすめ関連記事

サイト内検索
記事一覧