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設置場所にも注意!戸建てに宅配ボックスを設置する際に気を付けるべき点

公開日:2021/04/15


近年、一般の家庭にも普及しつつある宅配ボックス。不在時にも荷物を受け取ることができる便利なものですが、いざ設置しようと思っても、たくさんの種類があって迷ってしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。今回は、戸建て住宅向けの宅配ボックスや設置する際の注意点などについて、詳しくご紹介していきます。

宅配ボックスを設置するメリット

まずは、宅配ボックスを設置することでどのようなメリットがあるのか押さえておきましょう。

不在でも荷物が受け取れる

日中は仕事などで家を空けているという家庭も多いのではないでしょうか。再配達の依頼も手間がかかりますし、受取指定日時を指定していても急な予定が入ってしまうこともありますよね。宅配ボックスがあれば、家にいなくてもしっかりと荷物を受け取ることができます。

防犯対策になる

宅配業者を装って家に入り込む犯罪も起きています。一人暮らしの方や、子どもだけで留守番をしているときはとくに心配になってしまうものです。宅配ボックスを設置していれば、対面する必要がないためこのような犯罪のリスクを下げることができます。

家にいるときにも役に立つ

体調が優れず寝込んでいるときや、料理中で手を離せないとき、すっぴんのときなど、宅配業者に対応するのに躊躇してしまう場面は意外と多いのではないでしょうか。在宅時であっても宅配ボックスに入れてもらうことで、これらの問題も解決します。また、非対面で受け取ることができるため、新型コロナウイルス感染拡大防止の対策にもなります。

戸建て住宅に適した宅配ボックス

宅配ボックスにはさまざまな種類があり、目的や用途によって選ぶ必要があります。戸建ての場合は、頑丈なつくりの「固定タイプ」のものがおすすめです。簡易タイプのものと比較すると、工事が必要になる場合もありますが、しっかりと固定されるために宅配ボックスごと盗難されるおそれがなくなります。では、固定タイプにはどのようなものがあるのでしょうか。

ポスト一体型

宅配ボックスの中には、郵便ポストと一体になったデザインのものがあります。郵便物と宅配で届く荷物を一カ所で管理できるため、設置も1つで済みますし、確認の手間も省けます。業者の方が宅配ボックスの存在を気付いてくれない、ということもなくなりそうですね。

壁埋め込み型

コンクリート壁や門柱などに直接埋め込む、壁埋め込み型の宅配ボックスもあります。こちらは工事が必要になりますが、耐久性に優れた製品が多く、セキュリティ面でも安心といえるでしょう。見た目にもすっきりしているため、外観を損ないません。また家の外壁に埋め込むもののなかには、家の中から操作や荷物の受け取りが可能な製品もあり、家の外に出る必要がないというメリットもあります。

壁掛け型

壁に埋め込むのではなく、壁に掛けるタイプの宅配ボックスもあります。スリムなデザインのものが多いのが特長です。埋め込み型と比較すると、取り付ける場合の工事費が抑えられるというメリットがあります。

据え置き型

置くだけで使用できる、据え置き型の製品もあります。しっかりした土台の上に取り付けることで、盗難のリスクも下げることができます。大容量のものも多いため、宅配で大きな荷物を利用される方におすすめです。

施錠方式

宅配ボックスの施錠方式には、南京錠やダイヤル錠などの「機械式」と、タッチパネルやカードキーを使用する「電気式」があります。セキュリティ面や費用などを考慮したうえで、ニーズにあった施錠方式を選びましょう。

その他の機能

宅配ボックスには、さまざまな機能が付いているものがあります。自動でハンコを押してくれる、「捺印機能」が付いているものや、スマートフォンと連動して荷物の受け取り状況を確認できるもの、監視カメラが付いているものなど、その機能は多岐にわたります。選ぶ際にはこのような機能面も考慮するとよいでしょう。

戸建て住宅に宅配ボックスを設置する際に気を付けるべき点

設置場所

戸建て住宅に宅配ボックスを設置する際には、設置場所をきちんと確認しましょう。とくに、大容量の宅配ボックスを設置する場合は、ドアを開閉する際に邪魔にならないか、充分なスペースを確保するように気をつけましょう。また、場所とともに気を付けたいのが、設置する位置です。あまりに上の方に取り付けてしまうと、いざ荷物を取り出そうとしたときに重さで負担が掛かってしまいます。

自分や家族が取り出しやすい位置を考えておきましょう。頻繁に荷物を受け取る場合は、確認しやすい場所に設置することも大切です。宅配ボックスのドア開閉の向きや、雨の日でも取り出しやすいかなど、自分が使いやすいと思う場所に設置するようにしましょう。

荷物のサイズ

日頃、どのくらいのサイズの荷物を受け取っているかによって、設置する宅配ボックスの大きさを決めていきましょう。たくさんの荷物を受け取ることが多い場合は、複数個受け取ることができる大容量の宅配ボックスに、反対にそれほど大きなものは利用しないのであればコンパクトなものにとライフスタイルに合わせて決めるとよいですね。小さい荷物は宅配ボックスで、大きい荷物は直接受け取りと、使い分けるのも1つの方法です。

 

再配達の手間も、日々積み重なると負担になってしまうものです。宅配ボックスもニーズに合わせて、さまざまな機能が付いているものがあります。ストレスフリーな生活を送るために、ライフスタイルや住環境に合わせて、ぴったりな製品を選びたいですね。

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