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大事な荷物の盗難を防ぐ!宅配ボックスの防犯対策について紹介

公開日:2021/04/01


宅配ボックスは、不在時でも荷物を受け取れるという便利さが魅力です。「ネットショッピングなどで宅配サービスを利用するけれど、多忙で日中は不在になりがち」という人のニーズを満たし、宅配業者の負担も軽減できることから導入する家庭も増えています。気になるのは防犯面ではないでしょうか。今回は宅配ボックスの防犯対策について紹介します。

宅配ボックス内の窃盗は多い?

再配達の手間が省けることから、宅配ボックスを設置する家庭が増えてきました。宅配業者を装って家に押し入られる犯罪も起きている現在では、対面せずに荷物を受け取れる宅配ボックスは犯罪防止としても有効です。また、世界的に流行している新型コロナウイルスの影響により、接触を避けられる宅配ボックスは受取人・宅配業者双方の感染リスクを減らせることから、さらに人気が高まっています。

このようなメリットがある一方、荷物が盗られてしまうことはないのか不安に思う人もいるのではないでしょうか?実は、宅配ボックスに関連した盗難事件は起こっているのが実情です。宅配ボックスごと持ち去られる事例や、配達通知書をポストから抜き取り、暗証番号を手に入れ解錠する事例などがあります。

犯罪抑止に効果的な宅配ボックスの選び方

犯罪の被害に遭わないためには、どのような宅配ボックスを選べばよいのでしょうか。宅配ボックスの種類ごとに詳しく紹介しましょう。

簡易設置タイプ

宅配ボックスの中で最も手軽なのが、簡易設置タイプのものです。製品によって素材は異なりますが、多くがプラスチックやポリエステル製で、軽いものが多いとされています。また折り畳めるものも多く、使わないときはコンパクトに収納できるようです。設置工事が不要なため、設置のハードルが低いというメリットがある一方、防犯面では不安が残るといえるでしょう。また、オートロック式の集合住宅の場合は、不在時に宅配業者が玄関先まで行けず使用できないため、注意してください。

固定タイプ

固定するタイプの宅配ボックスは大きさも豊富にあり、スチールなどの金属製で、頑丈なものが多いのが特長です。デザイン性に優れているため、住宅の景観を損なわないというメリットもあります。業者に設置工事をしてもらう必要がありますが、その分防犯性は高くなるでしょう。設置方法としては、住宅の壁や地面にアンカーボルトや接着剤で固定するのが一般的です。賃貸では取り付けられない場合が多いため、戸建てに住んでいる人に適しています。

集合ボックスタイプ

マンションやアパートなどの集合住宅では、あらかじめ宅配ボックスが備え付けられているところも増えています。賃貸を探すうえで、備え付けのあるところを選ぶのもひとつでしょう。

宅配ボックスのおすすめ防犯対策

宅配ボックスを設置するにあたって、どのような防犯対策を行えばよいのでしょうか?

頑丈な宅配ボックスを選ぶ

第一に、宅配ボックスごと持ち去られないように頑丈なものを選びましょう。戸建てなのであれば固定タイプがおすすめですが、賃貸では工事できないこともあります。簡易タイプを使用する場合は、ワイヤーなどで周囲に固定するなどの対策を行いましょう。

防犯性の高い施錠方法を選ぶ

宅配ボックスの施錠方法にはさまざまな種類があります。「南京錠」を使用する場合では、物理的に鍵を破壊される可能性もあるため、必ずしも安心とはいえないでしょう。また、「ダイヤル式」も広く利用されている施錠方法です。ダイヤル式では宅配業者が暗証番号を設定し、受取人が配達通知書に記載された暗証番号を回して解錠するという方法となっています。一見防犯性が高いようですが、配達通知書を第三者に盗まれる事例も起きているため、やや不安が残るでしょう。

この他に、「スマートフォンと連動」できるものもあります。スマートフォンを使用して施錠・解錠でき、荷物の投函状況を確認することも可能で、安全性が高いといえるでしょう。この他、カードキーやノータッチキーなどの「電子鍵方式」もセキュリティ面で安心といえます。安心して使用できるように、防犯性の高い施錠方法を選びたいものです。

人感センサーや防犯カメラを導入する

さらに防犯性を高めるため、人感センサーや防犯カメラを設置するのもよいでしょう。宅配ボックスだけでなく、自宅の防犯にも効果的です。宅配ボックス自体に防犯カメラが内蔵された製品もあるため、そちらを利用するのもよいでしょう。

貴重品・重要書類は入れない

高い防犯性のある宅配ボックスを利用しているからといって、何でも入れられるというわけではありません。生鮮品をはじめ、本人確認が必要なもの、貴重品・重要書類など宅配ボックスを利用できない荷物もあります。宅配業者の規定によっても宅配ボックスの取り扱いは異なるため、事前に確認しておくとよいでしょう。

 

宅配ボックスは受取の手間が省けるだけでなく、宅配業者の負担も軽減でき、再配達が不要になることで温室効果ガスの削減にもつながるという優れものです。防犯性の高い製品も増えているため、安心して荷物を受け取るためにライフスタイルに合わせて選びたいですね。

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