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宅配ボックスの設置費用はどのくらいかかる?種類ごとに解説!

公開日:2021/05/15


インターネット通販の利用の機会が増えたものの、仕事などでなかなか受け取る時間がないという人も多いのではないでしょうか。そのような人には、荷物の受け取りのために家で待っている必要がない、宅配ボックスの利用がおすすめです。今回の記事では、宅配ボックスの種類と、設置費用を紹介します。興味のある人は参考にしてください。

宅配ボックスの種類ごとの設置費用の目安

不在時でも荷物の受け取りができる便利な宅配ボックスは、その利便性から、マンションだけではなく、戸建てにも普及してきています。宅配ボックスの設置には、宅配ボックス本体の費用と、設置工事が必要な場合は工事代金が発生するのです。宅配ボックスは需要が増えてきており、さまざまな種類が発売されています。自分で置くだけの簡易的なものから、業者を呼んで設置するものまであるのです。ここでは、代表的な宅配ボックスと費用の目安を紹介しましょう。

簡易式の宅配ボックス

ほとんどのものが折りたたみ式で、使わないときはコンパクトになり収納できます。価格も手頃で3,000~8,000円程度です。マンションなどで、設置するスペースがない家庭におすすめできます。簡易式の宅配ボックスは簡単に設置でき、コンパクトというメリットが挙げられるでしょう。一方、錠が付いているといえ、小さいボックスの場合は持ち出せるため、セキュリティ面で懸念点が残ります。セキュリティ面が心配な人は、ワイヤーで固定するなど、自分自身でセキュリティ強化策を講じる必要があるでしょう。

設置式の宅配ボックス

設置するタイプの宅配ボックスも、インターネット通販などで購入できるようになっています。価格は簡易式のものより高くなり、安くても15,000円程度のものが一般的です。安価なものに関していうと重量はさほどありませんが、しっかりした作りの宅配ボックスは重さが9kg以上あるため、簡易式のものより盗まれる心配が少なくなります。宅配ボックスが1kgほどの重さの場合は窃盗される可能性があるため、自分で裏側にビス止めと下の平板にアンカーで固定するなど動かないように工夫する必要があるでしょう。受け取り時は押印が必要になります。判子を置いておくのは不安という人も多いですが、ボックスの種類によっては機械に通すと押印してくれるタイプの宅配ボックスもあるようです。

固定型の宅配ボックス

固定型は細かく分けて、据え置き型、壁付型、住宅貫通型、自立型の4種類あります。簡易型と異なり使わないときに収納することはできませんが、固定型は防水性能や防犯性能が高いようです。ポン金属製で大型の宅配ボックスを取り付ける場合は、基本的には工事が必要ですが、近年は設置工事が不要なタイプの宅配ボックスや簡易宅配ボックスもあります。設置工事が必要な金属製の大型宅配ボックスの施工方法は、玄関周りの床面に据え置いて、取り付けるのが一般的です。壁への埋め込みタイプやポール取り付けタイプもあります。宅配ボックス本体と取り付け工事にかかる費用として5~10万円程度が目安になるのです。

宅配ボックスの設置費用を抑える方法

宅配ボックス設置にかかる費用は、工夫すればある程度抑えられます。

自分で取り付ける

コンクリート負荷面に据え置きで固定するタイプであれば、自分で取り付けられます。コンクリートにドリルで穴をあけ、ボルトを埋め込む作業が必要です。自分で取り付ける場合は、取り扱い説明書や施工説明書をインターネットの商品サイトから確認しておきましょう。

工事不要な宅配ボックスを選ぶ

宅配ボックスの中には取り付け工事が不要なタイプもあります。工事費用をなくし、すぐに使い始められるのです。

簡易型の宅配ボックスを選ぶ

折りたたみ可能な宅配ボックスであれば、費用を抑えられます。このタイプはワイヤーでドアなどにつないで固定する作りになっていることが多く、ペンチやナイフでボックスの中に入っている荷物を抜き取られてしまう不安があるでしょう。一方、簡単に設置できて使わないときは収納できる、アパートでも設置できるメリットもあります

宅配ボックスの設置がおすすめの人の特徴

どのような人に宅配ボックスがおすすめなのかを紹介します。

外出が多い人

外出が多い人は、なかなか荷物を受け取ることができません。宅配ボックスがあれば不在でもボックスに荷物を入れてもらえるため再配達依頼の手間もなく、自宅待機も不要です。

一人暮らしの女性

配達員を装って室内に侵入する事件もありました。1人暮らしの女性にとっては荷物を受け取るためとはいえ、玄関を開けて対応することに不安があるでしょう。子どもが留守番をすることが多い人にも同様の理由でおすすめです。

近所にコンビニや宅配の営業所がない人

近年では、コンビニや宅配業者の最寄りの営業所で荷物の受け取りができる宅配会社もあります。宅配ボックスがあれば、自宅で自分の都合のよい時に荷物を取り出せるでしょう。

再配達の手配が面倒な人

再配達依頼を億劫に感じている人は、宅配ボックスを利用するとよいでしょう。

 

宅配ボックスにはさまざまな種類があり、値段も設置方法もさまざまです。自分で工夫することで費用を抑えられる面もあります。また、「宅配ボックスがおすすめの人」で紹介したように便利な面もあるのです。このなかに自分にあてはまる項目があれば、宅配ボックスの設置の検討をしてみてはいかがでしょうか。

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商品名宅配KEEPER
(エスディエス株式会社)
ナスタボックス
(株式会社ナスタ)
COMBO
(パナソニック株式会社)
宅配ボックス
(株式会社 LIXIL)
宅ロウ
(コーワソニア株式会社)
特徴宅配ボックスの大きさは業界最大クラスの大容量カメラ付きドアホンで万全のセキュリティ対策受取だけでなく、不在時でも発送可能スマートフォンと連携することで受け取りがスマートにシックなデザインと豊富なカラーでどんな家にも似合う
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